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20、塩の降る村 ①

その村では、“塩”が降ってくるらしい…。

一行は張り紙を手に、長旅必須のその村へ旅立つことに――

今回は、いったいどんな冒険が待ってるのやら…



~ 塩の降る村 -MNS様- ~


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ラ「随分長旅だったね…」
エ「砂漠に入って塩が何故降ってくるか調査するんでしょ?」
グ「えぇ。話によると、飲み水を辛うじて確保出来ている状況のようで」
フ「……ロン、」
ロ「あぁ、調査だけでなく、塩害を解消したいと思ってる」
テ「まぁた簡単に言っちゃってッけどさ…、無理な事もあるって頭にいれとけよ?」

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グ「珍しく、悩みましたね」
エ「やっぱ砂漠横断っていう危険依頼で600は安いとおもうんだけど?」
ロ「あぁ、でも、生活そのものが苦しい状況で底上げは…って」
フ「まぁまぁ、無事に解決できたら、きっと報酬もあがりますって…!」
ラ「解決、ねぇ。いや~な予感するんだけど」
テ「ま、とりあえず行こうぜ」

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ラ「何でもかんでも調べるからぁ…」
フ「うぅ、その前に砂漠の進軍はきついです、ね」

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テ「廃村発見、って違うか。こいつはさっき聞いた…?」
グ「えぇ、まさか村を捨てて避難していたとは…。」

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ロ「へぇ。小屋を見た時は気付かなかったな」
エ「…武器になる?」
ロ「うーん、どうだろう。一応見に行ってみるか」

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ラ「……この情報はいるの?」
グ「知識の一つとして、ですね」

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フ「ここの塩が風で南に…」
テ「…」(黙々と塩集め)
エ「さっきの話で塩が売れるって妙な知識が加わったみたいね…」

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ラ「……まさか、ホントに武器にするつもりじゃ…」
ロ「しないよ、重いしさ」
エ「!……、えぇ勿論…」
5人「(する気満々だったのか)」

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ラ「!! 犬だよ、犬が!!」
グ「……唐突ですね」

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ラ「ななな、何してんのエルザ!」
テ「まァ、待てよラチェ。今犬が案内してくれっからさ」
ラ「あぁ、もう。リアルに生死の境彷徨ったんじゃないのあの子…!」
グ「(まぁ、現実じゃアウトでしょうね)」

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ロ「ここに入って行ったのか……」
エ「ねぇ、もしかして…アレの出番?」

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フ「て、てっきり力仕事だと思いましたけど…」
グ「まぁ、一点目掛けて…という辺り器用さが命なんでしょうね」


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ラ「…オアシス、だ」
テ「驚いたな、本当だったんだ、あの話」
ラ「水があるなら、どうにか出来るかもね…!」


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ロ「こんな所で水浴び…?」
グ「……“アレ”は…」

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フ「……デジャヴ、ですね」
エ「先に経験しといて良かったわ」

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ラ「わー、二度目まして、だね」
テ「今回は、勝てそうか?」

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フ「す、姿が姿なだけに……ちょっと…」
エ「そこで妙な罪悪感感じてないでいくわよ!」

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